愛車を車中泊仕様にしてみました

若者からファミリーに特に人気のあるミニバン。私も家族が増えたのきっかけに3年前に奮発して購入してしまいました。ただミニバンの多くがフルフラットと謳っていても完全に平らになるのではなく、座席面や背中部分に凹凸がありでこぼこになってしまうのだけが難点です。家族で遠くまで出かける事の多い私達ですが家族の為を思い愛車を車中泊仕様に仕立てあげました。これからミニバンを車中泊仕様にしようと考えている方の参考になれば幸いです。
最初に確認しなければならない事は後部座席(二列目、三列目)のシートを完全に倒した状態でどれくらいの凹凸が発生するかという事です。これを最初に把握しておけばどれくらいの高さを上げれば良いのか分かるので材料の買い出しの際に楽になります。嵩上げをするのに柱となる材料が必要になりますがしっかりとした材料を選ぶようにしましょう。余りに細い材料ですと寝転がったら折れてしまったという事になってしまいます。2×4でも角材でも良いので性能に不満を感じるようでしたら柱の数を多くするなどの対策を施してください。ちなみに私は1800mmx900mmのコンパネに対し8本、それを二枚で16本の足を用意して補強しました。足の寸法が決まれば後はコンパネを置く面の骨組みとなりますがこれもコンパネの厚みを考慮する必要があります。あまりに薄いコンパネをするとそれだけ多くの骨組みが必要になるというわけです。骨組みが決まったらコンパネの切り出しとなりますが室内空間に合わせてサイドを切ったりすると見栄えも映えるので挑戦してみてください。
車中泊仕様といっても完全に固定するのではなく普通に乗る事も出来るように考えなければならないので車内の収納スペースを意識した作りが重要となり結構手間がかかります。しかし完成した際は快適な空間を実現する事が出来ますのでミニバンを乗っている方は是非挑戦してみてください。
車の買取相場表って何?

憧れの名車がカーシェアリングで借りられるサービスとは。

新しい車との付き合い方として、車を持たずとも、レンタカーよりも手軽に借りられるカーシェアリング。サービス拠点も多く、コインパーキングの一角にカーシェアリング用の車が置かれているのを見た方や、買い物やちょっとした用事などで実際に利用された方もいらっしゃるかも知れません。そんなカーシェアリングですが、車好きな方が憧れの名車を借りれるカーシェアリングのサービスがあるのをご存知ですか?

そのサービスはタイムズカーレンタルの、タイムズカーステーション有楽町イトシア店で行われている「service X」と呼ばれるサービスです。こちらでは普通のカーシェアリングサービスで貸出される車種以外に、一般的にスーパー7とと呼ばれるウエストフィールドのスーパー7やアルファロメオスパイダーなどがレンタル出来ます。お値段は最短1時間2,700円からとなっており、このサービスを受けるのに必要な条件は利用時の年齢が35歳以上、そして日本で使用可能なクレジットカードを所有していることとなっています。クラシックな佇まいのスーパースポーツであるスーパー7に、おしゃれなイタリアンオープンモデルであるアルファロメオスパイダー。どちらも車好きなら憧れるモデルだと思います。このお店のある有楽町からは短時間でも皇居近辺や銀座など。ちょっと足を伸ばせば首都高速に乗りレインボーブリッジや東京タワーなど東京の名所を憧れの名車で駆け抜けることが出来ます。
まだサービスはカーシェアリングのタイムズでもこの有楽町のこの店舗のみですが、なかなか維持が難しいクラシックカーやオープンカーなどを気軽に必要な時間単位で借りられるサービス。取り扱いの拠点が増えれば楽しみですね。
ビッグモーター 買取 流れ

何故日本はマニュアル車比率が低いのでしょうか

あなたの愛車、マニュアルミッション車ですか?もしくは周りでマニュアル車に乗ってる方はいらっしゃいますか?

日本でのオートマチックとマニュアルの比率は約93:7と言われています。ヨーロッパでは約10:90と大幅に日本とは比率は違っています。これは何故でしょうか?ちなみに、オートマチック車が日本よりも大幅に早くから普及しているアメリカでさえ約90:10。日本よりもマニュアル比率が高かったりします。
そうなんです、現在の日本は世界でも有数のオートマチック大国若しくはマニュアル嫌いの国。という訳なんです。ここまで差が開いた理由の一つは、都心の慢性的な渋滞。確かに渋滞の真っ只中でクラッチ操作をするのは大変です。そしてもう一つの理由はオートマチック限定免許の存在。このオートマチック限定免許の人は法的にもマニュアルミッション車を運転することは出来ません。このような免許は世界でも日本だけなのです。最近ではこのオートマチック限定免許の人数が増えてきており、そのためマニュアル車が売れず、メーカーもマニュアルの選べる車種を減らすという悪循環となっているのが要因かも知れません。
海外ではコンパクトカーではマニュアルはあたりまえ。選ぶ人が少なくても2リッター以上の大型セダンですらマニュアルのモデルが選べるくらいです。
確かにオートマチックは楽ちんで便利ですが、マニュアル車の愛車を操っている感じはやはり違います。よかったら一度、またマニュアル車にも興味を持ってみて下さい。

車売却したときの税金の返還

車には様々な税金がかかりますが自動車税は毎年1回、1年分を前払いしています。このため、車売却の際には乗る予定のない期間においても余分に税金を払っているのでこの余分に払いすぎた分を返還してもらうことができます。ただし、軽自動車の場合は軽自動車税になりますので、戻ってくることはありません。しかし年額は8000円程度ですので通常の自動車税と比べると安価です。自動車税の場合は返還してもらうことで数万円もの金額が手に入ることもあります。
尚、同じような税金に自動車重量税や自動車取得税がありますが、車売却の際にこれらの金額が返還されることはありません。自動車重量税の場合は車売却ではなく廃車にする際に戻ってきます。自動車取得税は年額ではなく、車を買うときのみに払うものですので当然返還されません。自動車税の還付は時間がかかるため、車買い取り業者ではあらかじめ査定額にいれておくのが普通です。
具体的には返還される額はあらかじめ計算で割り出すことができるのでその分の金額を買い取り額に上乗せして買取、その後実際に返還される自動車税を車買取業者は受け取ります。このため査定額の算出には注意する必要があります。多くの買取業者ではしっかりと顧客に対して説明しますが、稀に説明しないこともあります。特に排気量が多い車は自動車税も高くなるため、結果的に査定額も高くなりがちです。査定額の提示では実際に税金を取り除いた額も聞くのがお勧めです。